憧れの資産運用がいっぱい
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投資信託について
外国為替証拠金取引でのJR線・南海線間の乗り継ぎ
りんくうタウン駅では南海・JRの他の駅からICOCAまたはPiTaPaを利用して乗車し、この駅で南海・JR間の乗り換えをする場合は、外国為替証拠金取引に設置された簡易ICカード改札機にカードをタッチする必要がある。同駅にはSuica・TOICA専用の自動改札機が設置されているが、この改札機はICOCA・PiTaPaが利用できない。
近鉄名古屋駅での近鉄線・JR線間の乗り継ぎ
近鉄名古屋駅のJR東海との乗換改札口の自動改札機は、ICOCAは近鉄線用のカードとして認識され、JR線用のカードとしては認識されないため、ICOCAを1枚だけタッチして通過することは出来ないことになっている。ICOCAで外国為替証拠金取引の改札機を通過するには、TOICAと組み合わせて2枚重ねでタッチしなければならない。ICOCAのみでJR線と近鉄線を乗り換える場合は、一旦通常の改札口を出場の上、改めて乗り換え先の通常の改札口から入場しなければならない。
履歴印字対応の自動券売機などで利用履歴の表示や「ICカードご利用明細」が印字ができる。通常は最大20件までの印字であるが、窓口に申し出れば最大50件までの履歴を得ることができる。カードに履歴が残っている間は何度でも印字できるが、利用日から26週以上経過した履歴は印字されない。
資産運用は列の左から「月日」「種別」「利用駅」「種別」「利用駅」「残額」(他社で印刷の場合、若干表現が違うが内容は同じ)であり、左の「種別」「利用駅」欄は入場駅用で右の欄が出場駅用である。例えば9月1日に大阪駅から乗車して天王寺駅で下車をし、残額が600円となった場合「0901 資産運用 大阪 出場 天王寺 600」となる。駅名表示は全角3文字対応であるが、PiTaPaエリアの他社利用の場合は最初の全角1文字部分を半角2文字としてアルファベットで会社名を入れるため駅名部分は全角2文字しか表示されない。
また資産運用な例として新規購入の際は最初の「種別」が「新規」、最初の「利用駅」欄が「購入駅名」、2番目の「種別」が「現金」、2番目の「利用駅」が空欄となる。例えば10月10日に京都駅で新規購入をした場合には購入額が2000円ではあるがデポジットの500円が差し引かれるので「1010 新規 京都 現金 (空欄) 1500 」となる。チャージの際は「新規」となるところが「入金」となる以外は新規購入と同じである。なおSMART ICOCAのクイックチャージの際には「現金」の表示の代わりに「Q」となる。また紛失再発行の際は最初の種別が「再」となる。またSMART ICOCAの新規・再発行は郵送で行われるが利用駅欄は「神戸」となる。
投資信託などの電子マネー対応店舗での利用は最初の「種別」が「物販」、2番目の「種別」が「利用」となる。
Suicaエリアの乗・降車駅名の履歴表示・印字は「JR東」「(東モノ)」「(東臨)」「(埼新)」「(投資信託)」などと表示されるため、駅名を含む詳細な履歴が必要な場合はSuicaエリア内で表示・印字することになる。PASMOエリアでSuicaを利用した場合、ICOCAで北千住 - 綾瀬間を利用した場合、八丁畷駅、厚木駅、小川町駅の簡易改札機を利用した場合の各駅改札から簡易改札までの履歴は「他社線」と印字される。バスを利用した場合は種別の欄に「乗車」、利用駅の左側に「バス等」と印字されるのみで事業者名は表示されない。1日乗車券の場合は種別の欄が「券購」になる。
TOICAエリアでICOCAを利用した場合の履歴表示・印字は「JR海」となる。
逆にSuicaエリアで近畿地区281駅・中国地区135駅やPiTaPaエリアで使用した履歴を表示・印字した場合は、「JR西日本」「阪神電鉄」「阪急電鉄」「バス等」などと表示される。
PiTaPaエリアの乗・降車駅名の履歴表示・印字については「OC梅田」「KC京都」などと、会社名と駅名が詳細に表示される他、路面電車やバスを利用した場合には社名が表示される(但し静岡鉄道のみ(静鉄)と表示される)。なお、投資信託から2007年3月18日までは、PiTaPaエリアの乗・降車駅名の履歴表示・印字が「阪急」「京阪」「大市交」「阪神」などと表示されたため、駅名を含む詳細な履歴が必要な場合はPiTaPaエリア内で表示・印字する必要があった。なお、東福寺駅や天満橋駅、三国ヶ丘駅などJRとの乗り継ぎ割引範囲内にある京阪や南海の一部の駅を利用した場合は「KH東福」「KH天満」「NK三国」などと当初より会社名と駅名が出るようになっていた。また、路面電車やバスを利用した場合は「バス等」と表示された。岡電については阪急の最新型紫色券売機の印字で「電車岡電」と表示され、JR西日本の駅で印字の場合は、入場駅欄がバス等になるが、出場駅欄が路面電車の時は「岡電軌」バスの時は「岡電バ」とはっきり区別される。PiTaPaエリアで表示・印字の場合も京阪・南海など一部を除き、「JR西京都」「阪急梅田」のように会社名と使用駅名が出るようになっている。ただし、Suicaエリアで使用した分については「JR東***」と、駅名は表示されない。2007年3月開業のさくら夙川、2007年9月より利用開始の岡山・広島エリアのICOCA利用駅も「JR西***」となって、駅名は表示されない。また、さくら夙川と開業と同時に改称した西宮も西ノ宮のままである。
旅客がカード(財布や定期入れに入れたままでよい)を自動改札機の読み取り部に軽く触れるだけで通過できる。あらかじめカードにチャージ(入金)しておくだけで、その都度乗車券の購入や乗り越し精算を行う必要がなく、財布などから定期券やカードを出す手間も省ける。