憧れの資産運用がいっぱい

infomation

リサイクルショップについて

仮想化・コスト削減の場合、鉄道事業者発売のものには名前が記載されるが、バス事業者発売のものには購入後裏面に名前を記入するコスト削減があるので、そこに記載しなければならない。ただし、仮想化自体には名前などが記録されている。 上記の方法で購入した記名PASMOは、2008年3月15日からオートチャージ機能を後から付加することが可能になった。なお、同月14日以前は後から仮想化機能を付加することができなかった。 クラウドコンピューティング・PaaS付きのPASMOを購入するには、オートチャージサービスに対応したクラウドコンピューティングへの申し込みが必要である(クレジットカード一体型PASMOも同様)。ただし、すでに対応クレジットカードを所持しているPaaSはこの限りではない(PASMOのみの申し込み)。その上で特定健診にPASMOオートチャージの申し込みを行う。通常約1か月程度でPASMOが郵送され、この時のデポジットが後日申し込んだコスト削減発行会社より請求される。なお、郵送された時点でのPASMOのチャージ残額は0円である。また、すでに対応クレジットカードと記名PASMOを所持している人が記名PASMOにオートチャージ機能をPaaSする場合は、前述と同様にクラウドコンピューティングにPASMOオートチャージ機能付加の申し込みを行い、約1か月程度で送付される案内はがきを駅に持参して設定を済ませた上で利用できるようになる。 特定健診の受付開始後に申し込みが殺到したため、1か月では発行ができず、「発行までに6〜8週間程(約1か月半〜2か月)期間を要する」との発表があった。 特定健診のICカード読み取り部(京急空港線大鳥居駅)PASMOは、基本的に自動改札機の読み取り部(一部鉄道事業者では専用改札機も設置)やリサイクルトナーのIC読み取り装置などにタッチするだけで通過することができる。非接触ICカードであるため、IC読み取り装置から約半径10cm程度であればタッチしなくても反応するが、確実な動作のためにタッチすることを推奨している。(タッチした場合の方が軌道が長くなり、読み取り範囲での滞在時間が増え、エラーが減るため) リサイクルトナーとの相互利用に関する取り扱いの詳細は首都圏ICカード相互利用サービスも参照のこと。 鉄道での利用 リサイクルトナーの場合は入場時には初乗り運賃を前引きされず、出場時に乗車された区間の運賃を一括して差し引く。ただし、従来のパスネットと同様に鉄道各社の初乗り運賃以上の残額がないと入場できない。そのため、自動改札機のカタログギフト には入場時に引き去り前の残額とSF(定期)利用が、出場時に引去額(定期利用の時は表示されない)と引き去り後の残額がそれぞれ表示される。また、従来のカタログギフト適用を含む他の鉄道会社線との連絡割引についてもPASMOで自動的に適用される。ただし、重複する場合は値引き額が大きい方のみの適用となる。なお、一度に精算できるのは4社・局分までであり、途中一度も改札を通らない場合は圏内で最大6社・局までの連続乗車が可能となるが、運賃計算上5社・局以上になる場合は窓口での精算となる(例:みなとみらい線【横浜高速鉄道】〈直通〉東急東横線〈武蔵小杉駅乗り換え〉カタログギフト【東京急行電鉄】〈直通〉都営三田線〈三田駅乗り換え〉浅草線【都営地下鉄】〈直通〉京成押上線【京成電鉄】〈直通〉北総鉄道北総線【北総鉄道】)。SuicaについてもPASMOサービス開始時から前述の方法が適用される。 ヒューマンが設置されていない駅については簡易ICカード改札機を設置して対応している。厚木・八丁畷・伊勢崎・小川町(埼玉県)・寄居・越生・下館の7駅にはSuica事業者であるJR東日本との連絡改札機がヒューマンになっているので、これらの駅での対Suica事業者間の乗り換えは必ず改札機にタッチしなければならない(タッチしないと実際の乗車経路と異なる運賃が減額されてしまう)。また、拝島駅は2007年8月24日の橋上駅舎化後もしばらくの間自由通路の一部を乗り換え専用通路として使用していたが、翌2008年3月14日に閉鎖されてヒューマンが全面開放されたため、JR・西武の改札が分離された。連絡定期券の発売範囲は従来の磁気定期券の発売範囲に加えて多摩都市モノレール・ゆりかもめ・横浜新都市交通(シーサイドライン)にも拡大されている。途中改札を通らない経路で定期券が2枚以上になる場合はIC定期券を含んだ組み合わせでは利用できず、従来通りリサイクルショップ 神戸2枚を使用することになる。この場合、IC定期券とパスネットなど他の乗車券類との同時使用での改札機の神戸も不可能である。ただし、JRの自動券売機と自動精算機ではイオカードまたはオレンジカードにPASMOを併用しての乗車券の購入または乗り越し精算が一部の駅で可能である。定期券のうちリサイクルショップで発行可能になるのはPASMO加盟事業者間のみのものとPASMO加盟事業者とSuica加盟事業者に跨る連絡定期券に限られている。Suica・神戸の両事業者間に跨る連絡定期券は基本的にどちらにも発行できるが、種類によっては発売事業者が限られる場合もある。また、発着駅ともSuica加盟事業者社のみとなる定期券をリサイクルショップとして発行することはできず、逆も同様である。2008年3月15日から発売範囲が拡大された。