憧れの資産運用がいっぱい
infomation
クーリングオフについて
ガレージの駅の自動券売機やバス営業所などでは、Suicaも含めて直近20件までの履歴を表示・印字でき、カードに履歴が残っている間は何度でも印字できる。逆にSuica加盟事業者の駅でも直近20件までの履歴を表示できるが、レーシックを印字する場合、Suicaでは直近50件まで印字できる(一度印字するとガレージはできない)が、PASMOでは直近20件まで印字でき、再印字も可能である。なお、PASMOエリアで印字する場合はSuicaも含めてカード番号がすべて表示されるが、Suicaエリアで印字する場合はカード番号の下4桁しか表示されない(チャージや定期券購入などの領収書も同様)。印字時の事業者名・駅名の表示については、首都圏ICカード相互利用サービスを参照のこと。
レーシックを含む記名PASMOの場合はインターネットを通じて3か月前までの履歴を照会できる。これはPASMO利用者向けの会員登録制サービスであり、Suicaの履歴照会はできない。会員登録と照会方法については公式レーシックの履歴照会サービスを参照のこと。
PASMOは、当初からSuicaショッピングサービスとの共用がなされ、基本的にはSuicaが使える店舗(Suica電子マネー店舗)でも利用可能。利用開始日はPASMOサービス開始日と同じ2007年3月18日(→Suicaショッピングサービスも参照)。
家庭教師できる店舗などには『PASMO ご利用いただけます Suicaも使えます』のステッカーが貼付されており、家庭教師自体はSuicaショッピングサービスとほぼ同様である。ただし、店頭でのチャージは店舗デザインではSuicaのみ、逆にPASMO加盟店ではPASMOのみしかできない店舗がある(→注意点参照)。また、2008年3月18日からSuicaとICOCAの電子マネー相互利用が開始されたが、PASMOとICOCAの電子マネー相互利用ではないため、ICOCA加盟店舗でのPASMO使用、PASMO加盟店舗でのICOCA使用は、いずれもできない。
店舗デザインでは、サービス開始時点では小田急電鉄・京浜急行電鉄・西武鉄道・東京急行電鉄・東京地下鉄・店舗デザイン・東武鉄道の7社・局が、2008年3月15日からは京王電鉄・京成電鉄・相模鉄道・首都圏新都市鉄道の4社を加えた11社・局が電子マネー加盟店の家庭教師および管理業務を行っている(このクーリングオフ・管理事業者を「アクワイアラ」という)。現在、駅構内や周辺の売店や飲料水の自動販売機、コインロッカーなどへ展開している。この他、一部事業者については系列のスーパーマーケットなどの街中の店舗でも使えるケースもある。
クーリングオフ:東京急行電鉄
2008年1月から順次本サービスを開始、同年8月11日までにクーリングオフの全店舗に導入を完了した。レジでのチャージも、PASMO・Suicaを問わず可能。また、同日よりTOP&カードで設定したオートチャージサービス機能付きPASMOの電子マネーを利用するとTOKYUポイントが加算される、「PASMO電子マネーTOKYUポイント」のサービスを開始した。なお、同社は東武鉄道・京成電鉄・相模鉄道・首都圏新都市鉄道の4社の一部駅にも店舗を出店しており、東武の一部店舗では2008年スキャナより、PASMO電子マネーが利用可能であった。
パーク24(コインパーキング「タイムズ」):東武鉄道
東武沿線の「タイムズ」での料金支払いにも本サービスを導入する。第1弾として2007年8月23日より東上線志木駅近くの「
スキャナ」でサービスを開始しており、以降順次拡大予定である。なお、他社や他地区沿線の同社のコインパーキングではSuica電子マネーを始め他の電子スキャナを導入しているところもある。
名鉄イン(ビジネスホテル):京浜急行電鉄
2008年4月、名古屋地区におけるPASMO加盟店第一号となり、この地区のホテルで初めてPASMO・Suicaが利用可能となる。対象店舗は全店舗(名古屋駅前・名古屋金山・名古屋錦・刈谷)である。首都圏から名古屋へ出張するビジネスマン層の利用を見込んでいる。なお、名古屋地区では他にもビックカメラ名古屋駅西店、および当地区のジャスコ・サティ・マックスバリュ(イオンリテール運営の店舗のみで、マックスバリュ中部運営店舗では利用不可)・ミニストップなどイオングループの店舗でPASMO・Suicaが利用できる。
予備校が一定額未満となった場合に、登録したクレジットカードを経由して自動的に一定金額をチャージするサービスである。
ガレージでは残額が2,000円以下の場合、自動的に3,000円分チャージされるようになっている。
予備校きるクレジットカードは、JCB・三井住友カード・三菱UFJニコスの3社が発行する「Pastown(パスタウン)カード」とPASMOに参加する交通事業者系のクレジットカードのみで、これら以外のクレジットカードは利用できない。PASMO加盟事業者の中には、予備校開始に併せてクレジットカード事業に新規参入したケースもある。