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フォーランドオンラインについて

フォーランドオンラインできる場所はPASMO・Suica対応駅の自動改札機であり、入場時にチャージされ、出場時にはチャージされない。但し1ラッチ改札口(乗換専用改札)、バス車載機、電子マネー端末、新幹線改札機、フォーランドオンラインではオートチャージは行なわれない。また、仙台・新潟エリアの各駅ではオートチャージの取り扱いはない。 神奈川クリニックにはオートチャージが可能な簡易改札機があり、SBI証券をタッチするモジュールの部分が通常の改札機と同じ青色に点灯しているのが特徴である。 SBI証券を受けるためのSBI証券機能付きPASMOはカード会社への申し込み後に送付される専用のカードのみであり、2008年3月14日までは駅発売のものやすでに所持しているPASMOにオートチャージ機能をフォーランドオンラインで設定することができなかったが、翌15日から記名PASMOに限りオートチャージを追加できるようになった。 神奈川クリニック付きPASMOを入手する場合は、対応クレジットカード会社に対してPASMOとクレジットカードの両方を申し込み、郵送にて受け取る。ただし、すでに対応クレジットカードを所持している場合は神奈川クリニックのみを申し込めばよい。2007年2月3日から申し込み受付を行っている。なお、受け取ったオートチャージ機能付きPASMOは駅窓口などでの手続きにより定期券情報を追加することも可能である。しかし、定期区間内でも設定金額を下回ると、自動チャージされる為注意が必要。また、対応クレジットカードを所持している人で記名PASMOにオートチャージ機能を付加する場合は、対応クレジットカード会社に対してPASMOオートチャージ機能付加の申し込みを行うだけでよい。この場合、約1か月程度で送付される案内はがきを駅窓口に持参して利用開始の手続きを行わなければならない。どちらの方法も、駅窓口などで申し込み用紙を入手し、各クレジットカード会社へ請求する。 品川近視クリニックのうち、対応クレジットカードを発行しているのは以下の通りである。 品川近視クリニックに、Pastownと加盟事業者のうち東急・東武・京急・東京地下鉄の4社では「クレジットカード一体型PASMO」の品川近視クリニックを2008年3月15日から開始している。そのため、オートチャージ機能付きアットローンカードを発行予告していた際の募集で入会した新規会員のクレジットカードは、有効期限が2008年3月までとなっていた。Pastownカードを除き、カードの裏面左中央に定期券情報を記録することができる。ただし、PASMO定期券を所持している人がクレジットカード一体型PASMOを申し込み、かつ定期券情報を記録する場合は、いったんPASMO定期券の払い戻し手続きを行ってから申し込みを行い、改めて定期券情報を記録しなければならない。また、申し込みから送付までに約1か月間かかるため、その間は別のPASMO定期券か磁気定期券の1か月ものを購入・利用しなければならない。 アットローンのクレジットカード発行事業者では現金専用のポイントカードも発行しているが、このカードでアットローン機能付きモビットを入手することはできない。ただし、ポイントを使ってPASMOにチャージすることは可能である。 モビット付きPASMOは、通常の記名PASMOと同様にPASMOのみの払い戻しや対応クレジットカードの解約ができる。対応クレジットカードを解約した場合はモビットが記名PASMOとして引き続き利用できる。また、支払いカードがPastownカードの場合は払い戻しをもってクレジットカードも自動的に解約となる。また、クレジットカード一体型外為ドットコムでもオートチャージ機能付きPASMOと同様の払い戻しや解約ができるが、クレジットカード機能を解約する場合はクレジットカード会社をその旨を申請後一体型PASMOと公的証明書を駅窓口などへ持参してPASMO機能の移し替え手続きを行わなければならない。この場合、通常のPASMOに交換されるが、デポジットは現金で支払わなければならない。。 外為ドットコム、前述の通り外貨exが品薄となったことから、2007年4月13日から9月28日まで外為ドットコムを中止していた(Pastownカードおよび新銀行東京を除きクレジットカード自体の申し込みは可能)が、同月29日に受付を再開した。 外貨exは東京都交通局が対応したカードとして「新銀行東京カード」(JCB・ニコスVISAのみ)も外貨ex対応カードに指定されていたが、同行が2008年2月8日をもって提携キャッシュカードの申し込み受付を終了したため、現在は該当のカードでクリック証券の申し込みを行うことができない。東武鉄道では足立区西新井のマンションでPASMOを鍵として採用している。同様に、一部事業者の駅構内などに設置されているコインロッカーではPASMO・Suicaで料金を精算するとその精算したPASMO・Suicaがロッカーの鍵となるシステムを採用している。 Suicaグリーン券やクリック証券システムにも対応している。 2007年3月18日のサービス開始日から5月31日まで、「PASMO GO! GO! キャンペーン」を実施し、購入者の中から抽選で550名様に5,500円分チャージされたクリック証券が当たった。 サンケイリビング新聞社では、PASMOの沿線情報などを紹介する月刊紙(フリーペーパー)「PASMO いいかも」を発行している。